HOME > 会社概要

会社概要

創 業

1960年1月1日

称 号

竹腰永井建設株式会社

所在地

石川県白山市白峰ニ164-1

TEL

076-259-2329

FAX

076-259-2860

建設業の許可

石川県知事許可(平成17.4.24)(特-17)第5639号
土木工事業 建築工事業 とび・土工工事業 鋼構造物工事業
舗装工事業 造園工事業 水道施設工事業
石川県知事許可(平成17.5.9)(特-17)第5639号
電気工事業 管工事業
石川県知事許可(平成18.7.24)(特-18)第5639号
大工工事業 石工事業 鉄筋工事業

規 模

資本金/4,000万円
売上高/7億1,000万円 ( 2017年1月期実績 )
職員数/32名

会社概要

 昭和9年7月11日、永井亀三郎、喜市郎は、手取川大水害により家族を失った。そんな悲しみの中、喜市郎は「こんな時こそ白山の登山口を自分達が守るべき」と考え、その年の秋、手取川大水害でさえ水がつくことがなかった現在の永井旅館山手に、根倉のソウザエモさんから貰い受けた家を父亀三郎らと人力で移築した。
 昭和10年、その建物を利用し永井亀三郎、喜市郎、妻春栄で白山ボッカや白山信仰者の世話を始めた。これが現在の永井建設、白山興産の基盤となった。

会社概要

 永井喜市郎は、悲しみの手取川大水害から死ぬまで白山に情熱をかたむけた。
 昭和48年7月17日、どうしてももう一度白山に登りたいと、周囲の人を誘ったが誰も都合がつかず、結局一人で登頂する。その約一カ月後、医者に行くと旅館を出かけ、その帰り白峰で心筋梗塞にたおれ、大好きな白山と市ノ瀬に思いをよせ永遠の眠りにつく。

会社概要

昭和39年当時の永井旅館

沿 革

昭和35年1月1日

永井建設設立

昭和45年9月27日

初代社長 永井隆男 死去

昭和45年10月1日

永井仁子 社長に就任

昭和53年3月7日

永井建設株式会社に組織変更
資本金1,000万円 10月決算期

昭和53年4月13日

[特定土木工事業]石川県知事第5639号登録

昭和56年4月13日

[とび・土工工事業]石川県知事(般56)第5639号登録

昭和58年12月31日

決算期を12月に変更

昭和59年12月18日

永井旅館別館白山苑営業開始

昭和61年9月8日

[管、鋼構造物、舗装、造園、水道施設工事業]
石川県知事(般56)第5639号登録

昭和62年2月1日

500万円増資 資本金1,500万円

昭和63年4月1日

指名ランクがBランクよりAランク(115点)

昭和63年5月1日

永井建設株式会社白峰事務所新築・竣工

昭和63年7月

永井旅館別館1階浴場完成

昭和63年10月8日

1,500万円増資し、資本金3,000万円

平成元年3月1日

経審採点方法変更指名ランクがAランクよりBランク(249点)

平成元年7月

永井旅館新館2階客室完成

平成元年12月4日

有限会社白山興産設立 資本金300万円

平成2年4月13日

[建築一式工事業]石川県知事(般2)第5639号登録

平成3年2月7日

指名ランクがBランクよりAランク(288点)

平成5年3月26日

永井隆一 代表取締役に就任

平成7年3月1日

殊才幸吉 代表取締役に就任

平成7年4月30日

永井建設株式会社事務所増築竣工

平成8年1月4日

指名ランクがAランクよりBランク(857点)

平成9年7月31日

指名ランクがBランクよりAランク(878点)

平成10年11月30日

指名ランクがAランクよりBランク(824点)

平成11年7月1日

1,000万円増資 資本金4,000万円

平成11年7月30日

指名ランクがBランクよりAランク(882点)

平成12年2月29日

建築一式工事 指名ランクがBランクよりAランク(781点)

平成12年11月21日

ISO9002認証取得

平成12年12月23日

永井建設株式会社創立40周年記念式典

平成13年4月1日

国土交通省 指名ランクCランク

平成14年8月6日

ISO9001、2000年版へ独自で移行

平成14年9月30日

土木一式工事 Aランク(942点)

平成15年9月26日

土木一式工事 Aランク(952点)

平成16年7月9日

統合マネジメントシステム認証取得
(ISO9001、ISO14001、OHSAS18001)

平成16年8月27日

土木一式工事 Aランク(958点)

平成17年2月1日

TANAOXビル竣工(3社合同社屋)

平成17年8月29日

土木一式工事 Aランク(884点)

平成17年10月12日

山口直 代表取締役に就任

平成18年2月

永井旅館豪雪の被害を受ける

平成18年7月26日

土木一式工事 Aランク(893点)

平成19年7月26日

土木一式工事 Aランク(906点)

会社概要

 手取川大水害の前、市ノ瀬神社は現在の今宿谷入口で、市ノ瀬集落を見守った。その神社も水害で水につかり、建物は残ったが安置された神様が流失してしまった。その神様を偶然にも今宿の下流で見つけたのが、喜市郎の妻春栄であった。
 水害で流失した神様は、市ノ瀬神社に戻され、のちに安全性を考え今宿谷入り口から現在の永井旅館裏山に移築された。

会社概要

 永井隆男は、早朝中飯場の工事現場を見に行くと出かけ、その帰りに通称猿壁(別当出合と市ノ瀬の中間)から車ごと転落し、帰らぬ人となる。

当時、隆男38歳、妻仁子35歳
長男 隆一10歳、次男 洋一9歳
三男 富三夫7歳、長女 春海6歳

会社概要

現在の雪下ろし風景

平成20年5月

石川県知事表彰

平成21年9月

国土交通省北陸地方整備局長表彰

平成22年8月

組織変更 ( 吸収分割 ) に伴い社名を竹腰永井建設株式会社に変更

平成23年7月

国土交通省北陸地方整備局長表彰

平成26年7月

国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所長表彰

平成27年8月

石川県山林協会治山林道コンク-ル表彰

平成27年12月

石川県知事表彰

平成28年7月

国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所長表彰

平成28年11月

石川県知事表彰

平成28年12月

経済産業大臣火薬類消費者優良事業所表彰

平成29年8月

石川県土木一式工事 Aランク ( 15年間維持 )